節電!?けど暑い!!そんなあなたのために必要な快適になる暑さ対策

公開日: : 最終更新日:2014/06/20 季節対策

140618 22011 節電!?けど暑い!!そんなあなたのために必要な快適になる暑さ対策

夏のうだるような暑さは身も心も疲れますね。さらに熱帯夜が続くと睡眠不足にも・・・

電気代を気にしなければいくらでも快適に過ごせそうなものですが、そういうわけにもいきませんね。

少しでも暑さをしのげる方法を紹介したいと思います。

暑さ対策といえば、昔から「すだれ」や「よしず」を使用しますね。そのすだれやよしずも少しの工夫でさらに涼しく過ごせる方法があります。

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快適になる暑さ対策

すだれ

まず、すだれですが、最近ではホームセンターに行けば安く手に入りますが、ここ数年、出遅れるとホームセンターからすだれが消えているということがあります。

皆さん、考えられることは同じなんですね。すだれは早めに購入されるのがいいですね。

そしてそのすだれも使い方一つで涼しさが違ってきます。

窓の形状や窓の位地などの関係か、窓の内側に付けておられるのをたまに見かけますが、すだれは窓の外側に付けるのが一番よいのです。窓の内側に付けていると窓を開けているときはいいのですが、冷房をかける時に窓を閉めていると窓の内側まで熱気が入ってきてしまいます。こうなると、冷房効率はかなり下がってしまうのです。

 

最近はすだれの需要が多くなってきたからか、すだれをかけるための便利な金具がたくさん出回っています。

シャッターに簡単に取り付けられるもの。強力なマグネットで安全に簡単に取り付けられるものなどいろいろなアイデア商品がたくさんありますので、「外側につけるなんて無理」とは思わず、お宅の窓に合う金具を探してみてください。きっといいものが見つかることうけあいです。

 

よしず

よしずはすだれよりもかなり大きく、大きな窓などに立てかけるものですが、大きな窓でなくてもスペースさえあれば小さな窓であっても外壁の大部分を覆ってくれます。

壁から吸収される熱を減らしてくれるので家自体の温度上昇を抑えてくれる効果があるので、特に西日の強いおうちにおすすめです。

西日であたたまった壁が、夜になっても熱を内側に放出しまくるということが抑えられるので夜になってもいつまでも家の中が暑いということも避けられるのではないかと思います。

 

すだれとよしず、両方とも、日中、こまめに水をかけることで、気化熱で涼しくなります。
これはおすすめです。

 

メンソール系の〇〇

そして、真夏の入浴におすすめなのが、メンソール系のボディーソープ、シャンプーなどです。

これらを使うことによって、入浴後、冷房なしでも扇風機の前にいるだけでしばらくは汗が出てきません。

真夏の入浴後って、すぐにじわじわと汗が出てくるのがとても不快なのですが、これなら快適です。それでもどうしても暑い日は少しゆるめに冷房をかけるだけで、とっても快適に過ごせるので経済的です。

 

それと、真夏は日中、職場などの冷房で体の芯が意外と冷えていることが多いです。なので、真夏でもお湯を張っての入浴がおすすめなのですが、暑がりな方は入らないという方が多いですね。そんな暑がりの方でもさわやかに入浴できる方法があります。

クール感のある入浴剤を入れることです。

ただ、入浴剤もいろいろ添加物が入っていたり、毎日使うには不経済だったりしますよね。なので経済的なのがハッカ油です。これは薬局で手に入ります。これをほんの少量入れるだけでとても冷感を感じます。

体の表面が冷たく感じるだけですので体の芯を冷やしたりはしません。

 

寝る前に〇〇の中を冷やす

寝る前に押入れやクローゼットの扉を開け、収納の中まで冷やしてしまいましょう。

 

夜、窓を開けたら温風が・・・なんてことがよくありますね。そんな時はどうしても冷房をかけないと眠れません。だけど、多くの方がタイマーをかけて夜中に切れるようにしたりしていますが、冷房が切れた途端、暑くなってすぐに目が覚めるということも珍しくありません。

なぜ、冷房が切れた途端部屋が暑くなるのかというと、押入れやクローゼットの中にたまっていた熱気がもわもわと出てくるからです。部屋の壁や外の壁はある程度断熱効果がありますが、押入れやクローゼットの扉はまったく断熱効果がありません。

 

なので、寝る前に押入れやクローゼットの中を冷やすのが大事なんですね。

そうすると夜中にタイマーが切れてもすぐに暑くなることはありません。夜にずっとエアコンをかけていても中からもれてくる熱気がなくなる分、効率がよくなるので電気代もセーブできますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?どれか1つでもあなたのタメになれば幸いです。

ただ、あまりにも電気代をケチってしまって室内で熱中症にならないようにして下さい。

毎年、倒れて運ばれている人が大勢いますので気をつけましょう。

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