夏の熱中症対策は何か用意をしていますか?きちんと知識を事前に学びましょう

公開日: : 季節対策

140703 2001 夏の熱中症対策は何か用意をしていますか?きちんと知識を事前に学びましょう

夏は、海に、プールにお祭りにと子供も大人も楽しむことができる楽しいイベントがたくさんあります。

しかし、毎年のように熱中症による患者が後を立たなくなる時期も、この夏の季節です。特に子供などは、遊びに夢中になってしまうことで、のどが渇いているという状態を忘れがちになります。そのために、気がつくと熱中症になっていたりします。

また、夏の暑さもその年により、猛暑となる場合がありますので、熱中症になってしまった時に、すばやく適切な対処ができるようになるためにも、きちんと正しい知識を身についておくことが、何よりも大切なことになるのです。

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夏の熱中症対策

熱中症ってどんな症状があるのか

熱中症というと、倒れてしまってから気がつくという人が多いと思います。しかし、倒れる前にも体はしっかりと合図を出していますので、見逃さないことが大切です。

まずは、顔の状態が一番症状に表れやすくなります。体の皮膚の状態も同じですが、体の中の体温がうまく外に排出できずに、熱が体の中にこもっている状態になります。なので、体や顔の皮膚が赤くほてり、触ると熱く乾燥しているような状態は、熱中症の疑いありです。

また、外部から見ていてわかる症状としては、汗のかき方がおかしいということがあります。汗を拭いても吹いても出てくる時や、これだけ熱いのに汗を全くかいていないという状態は、熱中症の危険度が増します。

本人がわかる状態としては、頭がくらくらとするめまいの症状や、腹痛、体がだるく、力が入らないなどの症状があります。また、人によっては、頭痛が伴うこともあります。また、筋肉のこわばりや、筋肉がぴくぴくと痙攣するような場合も、疲れているのではなく、熱中症の疑いがある症状となります。

 

熱中症にかからないようにするために

熱中症にかからないようにするためにも、きちんと対策が必要となります。

湿度が高く、気温が高い状態で急激な運動をすることは避けるべきです。こういった状態での運動は、熱中症につながるリスクが高くなります。

また、若い方ですと、夏は少しの運動で汗をかきますのでダイエットのためなどの目的で長時間の運動をしてしまうことがあります。熱中症は、年齢と関係なく、全ての人がかかる危険があるものです。若いから大丈夫と油断をしないことが必要になります。また、こまめな休憩を取ったり、その際には必ず水分を補給するように心がけることが必要です。

毎年そうですが、夏の暑い時期というのは、ある日を境に突然やってくることが多いです。そのため、体の体温調節がうまくできない状態が最初のうちは続くことになります。体が、暑い季節の状態に慣れてきたころに、短時間の運動から始めるように心がけるようにしましょう。また、寝不足や、体の疲労、体調不良、風邪が治った直後などは、体の状態がよくない状態です。こういった時期の運動は避けるようにしましょう。こういった、少しの心遣いで、熱中症になるリスクは、大幅に減少させることができるのです。

 

上手な水分補給について

水分さえ補給をしておけばよいというものではありません。汗をかいたときに、汗が口に入った経験がある人はわかると思いますが、少ししょっぱいのが汗の特徴です。

汗には、水分のほかにも体の塩分が含まれています。ですので、水分補給時には、水だけではなく、あわせて塩分の補給も一緒にするようにしましょう。塩分は、水に塩を入れて補給してもいいですし、梅干などを別にとってもいいですね。

また、塩分と一緒にとってほしいのが糖分です。飲料メーカーから出されているスポーツドリンクの多くには、水分のほかに塩分と、糖分が一緒に含まれていることが多くあります。

 

まとめ

熱中症は、自分は絶対にかからないと油断していたり、体力には自信があると考えている人ほどかかるリスクが高くなります。

日ごろから運動をしている方でも、最近の日本の異常な暑さの夏の中では、対策をしていなければ、たちどころに熱中症にかかってしまうことになります。熱中症は、重症化すると命の危険もありますので、十分注意をしましょう。

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