夏太りしちゃった!そうめんがおデブになる原因・理由!?その対策は?

公開日: : 最終更新日:2014/06/09 ダイエット

140608 1701 夏太りしちゃった!そうめんがおデブになる原因・理由!?その対策は?

夏になると体重がどんどん増えて、気がつけばおデブになってしまった。そんな経験はないでしょうか?

それには夏だからこその理由・原因があるのです。そんな夏限定のおデブになってしまう原因をご紹介します。

原因を知って対策を行えば、夏太り知らずのスリムなスタイルをキープ出来ちゃいますよ!

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夏太りの原因とは?

夏の定番メニューそうめんを食べすぎる

夏の定番メニューと言えばそうめんです。他にも冷やし中華やざるそばやざるうどんも夏になると食べる機会も多くなります。しかし、これらは夏太りを引き起こやすい食べ物なのです。

特にそうめんを食べ過ぎると夏太りしてしまうことがあります。油を使って伸ばされているそうめんはカロリーが高い食べ物と言うことを知らない人は意外と多いのです。

 

暑い夏になると料理をするのも億劫になりがちですよね。その為、簡単で、涼しくなれるそうめんは、夏にはもう欠かせないメニュー。しかし、つるつると食べやすいそうめんは、ついつい食べ過ぎてしまうことも多く、またあまり噛む事もないので、満腹感も得られにくく、その為、更に食べすぎてしまうという悪循環に陥るのです。

そうめん1人前を食べるだけで、お茶碗2杯分のご飯を食べることになります。そこから更につるつるとそうめんを食べていけば、かなりのカロリーオーバーとなってしまいます。

しかも、そうめんは炭水化物しかない食べ物です。炭水化物は、ビタミンB1,B2やクエン酸などがないエネルギーに変換されることはありません。ですので、食べたカロリーがそのまま脂肪となってしまうのです。

 

そうめんへの対策

そして、そうめん食べるときは、ビタミンB1,B2やクエン酸が多く含まれた食材も一緒に摂取することをお勧めします。豚肉や納豆や豆腐、いわし、うなぎ、ししゃも、かれい、さば、卵、モロヘイヤ、お酢、ゆず、グレープフルーツ、レモンなどをそうめんと一緒に食べると高カロリーなそうめんのカロリー消費を上げてくれます。

しかし、くれぐれもそうめんの食べすぎには注意しましょう。カロリー消費を促す食材を食べていたとしてもそうめんを食べすぎてしまっては意味がありません。

また噛む回数が殆どないそうめんですが、出来るだけ噛んで、食べましょう。噛む回数を増やすには、少し芯が残るくらい固めに茹でることがポイントです。

 

そうめん以外の原因

冷たいモノを摂取する

また暑い夏は、そうめんやアイス、カキ氷、冷たいお茶やジュースなどが欲しくなりますよね。しかし、これらは摂取し過ぎていると、血液の流れが悪くなり、代謝率が下がり、痩せにくい体になってしまうのです。

また体調を崩しやすくなったり、夏バテを起こしやすくなったり、体の冷えは、様々な症状を引き起こしやすくします。

冷え太りとも言われる程、体の冷えは、体内に脂肪を蓄積しやすくします。しかも、夏は冬よりも体の冷えを起こしやすくすると言われています。

上記のような冷えた食べ物や飲み物。そして、冷房、薄着などから体を冷やさせてしまうことが夏は特に多いのです。

 

夏太りの対策

大前提として基礎代謝を上げることが大切です。

ウォーキングやジョギング

ウォーキングや軽いジョギングや階段の上り下りなど、積極的に体を動かしましょう。階段の上り下りは特に筋肉をつけてくれます。筋肉をつけることで、基礎代謝率が高くなるのです。

そして、身体の歪みも冷えを招くと言われていますので、常に正しい姿勢を心がけましょう。エネルギー消費率が上がって、それだけでも痩せやすくなると言われています。

 

禁煙

もしタバコを吸っているなら、喫煙を止めることでも代謝率は良くなります。

喫煙をすることで、血液の流れが妨げられてしまうのです。喫煙は体に様々な悪影響を及ぼしますので、禁煙をするのがベストであると思います。難しい場合は、吸う量を減らしましょう。

 

まとめ

おそらく毎年そうめんは食べていると思います。手軽だから頻繁に食べるともしかしたらちょっと太っちゃうかもしれません。

なんでも適度にが一番ですね!!

夏場に太って「どうしよう・・・」と思う前に自前に太らないことをチェックしておきましょう!

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