夜行バス・長距離高速バスでぐっすり睡眠できるために必要な7つのこと

公開日: : バス

file611296911287 夜行バス・長距離高速バスでぐっすり睡眠できるために必要な7つのこと

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなどなど、ちょっと期間がなが~い休みだとできるだけ費用を抑えて夜行バスや長距離高速バスを利用して実家に帰省する人や旅行に行く人もいるはず。

飛行機や新幹線などを使用すればより早く、安く目的地まで着くけど、費用面に関してはバスは絶対に外せないチョイスですからね。

・・・ただ!やぱりバスでの移動となると窮屈でツライという声が聞こえてきますね。長距離を走るのに寝ることが出来ず一睡もせずに目的地まで、もし仮に寝ることができてもなんだか寝たのか?というくらい疲れがたまってしまったり・・・

そんな夜行バス・長距離高速バスでぐっすり睡眠できるためのポイントを7つほどご紹介していきます。

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ぐっすり睡眠で徹底すべき7つのポイント

座席は真ん中の通路側

まずはバスの予約をするときに大切なこと。もし空きがあるようなら座席は「真ん中」で「通路側」がベスト!

「真ん中」に座る理由は、バス車体の前後は「タイヤ」があるためとっても揺れます。タイヤが路面上のデコボコを通過するとその影響で車体に振動が生じて睡眠を妨げます。

 

そして「通路側」に座ること。これも上記と同じ原理で左右窓側だと上下の振動が生じてしまいます。

また、窓側は窓を完全に閉めていても若干の風が侵入してきます。特に冬場なんかはピューと侵入する風が原因で眠れないことも。

あと、カーテンがあるといっても僅かながら街灯などの光が侵入してきてしまいます。

 

席を倒す(リクライミングを使用)

普段バスに乗るときは後ろに座っている人に迷惑がかかるからリクライミングは使用していない人もいるのではないでしょうか?相手を思いやる気持ちはとても大事ですよね。

ただ、こと夜行バスや長距離高速バスに関してはほとんどの人がリクライミングを利用して寝込んでしまいます。気にすること無く座席を限界まで倒しましょう。もちろん後ろにいる人が起きているのであれば、「席を倒してもいいですか?」と一言伝えましょう。「ダメ!」という人はいませんから、たぶん。

 

靴は脱ぎましょう

靴を履いた状態で長時間のバス移動は足をむくみやすくします。というか完全にむくみます。革靴であれ、スニーカーであれ、ヒールであれ、どんな靴であっても脱ぐようにしましょう。

もし車内が汚くて裸足になるのがイヤというのであれば、サンダルやスリッパを持参して履くようにしましょう。これだけでも目的地に着いたときの足の疲労感が軽減されます。

 

耳栓を騒音をシャットアウト

夜行バスだからといって、100%静かというわけではありません。一番の騒音原因は同じく乗車している他の人。

若い人や年配の人関係なく、友達や家族とおしゃべりして騒いている人はかなり多くいます。自分はバスに乗ったらすぐにでも眠りたいのに騒音が原因で全く眠れないというのは勘弁です。

あとはバスのエンジン音がうるさかったりします。

耳栓は100円ショップで売っているような安価なものでもかなり大活躍します。常備しておくことをオススメします。

 

首枕で寝違えを防ぎましょう

リクライミングを使用したとしても首は体より上部にあります。その状態だと重力で頭が下がり、首が曲がって寝違えてしまいます。そうなると目的地について起きたときに首に激痛が・・・

そうならないために首枕を使用して首をしっかり固定しましょう。

首枕を用意すると荷物がかさばってしまうこともありますが、浮き輪のように空気を入れて膨らませるタイプの首枕なら荷物が多くなる問題も無いのでオススメです。

 

アイマスクで光をシャットアウト

目をつぶっていてもやはり多少の光は感じ取れてしまうもの。そんなときはアイマスクで光を完全シャットアウト。

安価なアイマスクでもOKですが、安価なものだと立体的なアイマスクが無かったりします。立体的なアイマスクは光をしっかりシャットアウトでき、なおかつ目元にある程度の隙間があるため目を圧迫しないですみます。

 

薄手の衣類

車内温度は自分の上部にある空調から調整することができますが、調整しても人によっては寒かったりします。寒いと眠れないもの・・・そんなときは薄手の衣類(カーディガンなど)を羽織るようにしましょう。

夜行バスによっては毛布を用意しているところもあるみたいですが、念のためバスに常備されているか確認するほうがいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

すべてにおいて対策すれば睡眠に関して大変だった夜行バスなどである程度は快適に過ごせると思います。まだ試したことのない人は次の長いお休みのときに上記のことを試してみてはどうでしょうか?

今までとは違う快適ぶりにビックリするかもしれません!

 

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